【身体作りを学ぶろぐ】です。



食後のデザートほど、女性が目を輝かせる瞬間はありません(笑)



デザートにおける「別腹」は、科学的にもその原理が証明されてきています。



それはそれとして、


食後のデザートは確かに美味しいですが、


食事から最大限の栄養を取るためには、デザートは実は食前に取った方が良いです!



とくに摂るとしたら、果物が効果的です。



健康面においても、食前の果物はプラスになると考えられます。



今回は食前の果物がお勧めな理由について考察したいと思います。




【果物には“酵素”が豊富に含まれている】



人間の体内では、

栄養素を分解したり合成したりして様々な化学反応が起こっています。


その体内で起こる化学反応に対して、触媒として機能する分子が酵素です。


アルコールを分解するのも酵素、血液を作るのも酵素、


そして口から入った食べ物を消化するのも酵素です。



私たちは酵素のおかげで生物としての活動を営むことができていると言えます。
(参考:薬剤師は薬を飲まない/宇田川久美子氏より)



酵素は体内でもつくられるのですが、年齢とともに減ってしまうのと、消化だけでなくいろいろな機能を維持するために使われてしまうので、食事中の酵素が不足することが考えられます。



果物には、そんな酵素が豊富に含まれているんです。




【食前の果物が分解吸収をサポート!】 



しかも、果物は胃腸に届くのが早い!



普通の食事は、2~4時間ほどかけて胃から腸へと届きますが、


果物はたったの30分程で腸に届きます。 



食前に果物を取ることで、


先に腸に届いた酵素が腸内環境を整えたり、後からくる食事の消化吸収にむけて準備をしてくれるので、しっかりと食事の栄養素を分解吸収するのをサポートしてくれるわけです。
(参考:食べものだけで余命3か月のガンが消えた/高遠智子氏より



健康を意識して、

朝に果物を取るようにしているという方もいらっしゃると思います。


そういった方も是非、パンやご飯を食べる前に果物を食べていただくと、その日一日のコンディショニングが快調になると思われます! 



あ、もちろん


ケーキやアイスクリームのようなデザートは、食前に取ろうが食後に取ろうが、

脂肪になってしまうのでご注意を(笑)